あらすじ

子供の僕が更に子供だった時に抱えていた「不幸願望」。現在、それを成し遂げる度に、更に不幸があること、しかし僕は浅はかな「幸福願望」に眼が移りはじめた事がはかなくて夜を襲う。もしかすれば、この詩集は、僕が最も不幸だった時のものとして残るのか、はたまた更なる悲劇をあからさまに暗示しているのか。ここまできたからには、まず「孤独に孤独に」を読んで欲しい。D-paでした。

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エブリスタ
エブリスタ2010/04/04
  • 現在の作品孤独に孤独に・D-pa作詞集2010-1