あらすじ
一部編集中
***
―二二九〇年代
妖魔と人が、対立する時代。
妖魔を憎み、人であることを捨てた少女がいた。
―一八六〇年代
妖魔と人が、共存する時代。
時代の波に抗い、最後まで全力で駆け抜けた男達がいた。
二つの糸が絡みあったのは偶然か、はたまた必然か。
独りであることに異常な執着を見せる少女を縛るのは過去。
幕末に飛ばされた彼女を襲う、トラウマ。
彼女を取り巻く人達。
それは彼女にどんな変化をもたらすのか。
「――この組に、縛られてやる」
彼女の下した決断が呼ぶのは幸か不幸か。
歯車の廻りは唯非情なまま――。
***
処女作。
幕末ファンタジーです。
忠実に沿っていない、流血表現グロテスク表現あり、ですので苦手な方はお戻り下さい。
最初からシリアスです。むしろ九割シリアスで出来ております。
誤字等のコメントはこちらにお願いします。
→[link:news_view?cn=2148431]
***
作品に使用したイラストと絵師様の紹介[link:news_view?cn=2279811]
エブリスタ、カテゴリ最高36位