あらすじ
正史・演義に出て来る、曹操の子、曹植…
曹丕は曹植を疎ましく思い、曹植を亡き者にしようと思っていた…
曹植の側には曹操がいて…曹丕は何も出来ずにいた
曹操亡き後、皇帝となった曹丕に、曹植を亡き者にするチャンスが訪れる
だがそれも母が阻止し失敗に終わる…
曹植は、自分を殺そうとしていたにも関わらず、兄の為、曹魏の為に何かしたいと願い出た
曹丕は拒否し、殺せないのならばと…
曹植を、家族共々辺境の地に追いやり、行く先々を転々と変えさせ…
曹植は40代半ばで、その生涯を閉じる
曹操が生きていたなら、こんな事にはならなかった
彼の人生は酷いものでした。
作者の知っている範囲内で書いてます。
なので多少違うという所も出て来るかと…
曹植がどんな人かを書いただけなので、内容的には全く関係無かったりします💧
苦情や嫌がらせ、中傷等はしないで下さい。
って、する人いないか!
曹操 「字の才能は、本当に無能だ。だから何だ!それがどーした!という人だけ読んでくれ。作者は儂を悪者扱いしまくっている、演義が好きらしい…(汗)」
⚠台本小説をやめようか考え中です…