あらすじ

※かなりマイペースに書いてます。 十歳で両親を不慮の事故で亡くしてから、幼馴染の阿曾誠司と蝶野妃々紀(ひびき)に支えられてきた北条深月。 ある日、頻繁に約束を破る幼馴染に深月は怪しみ、後をつける。すると山中の人気のない廃墟でこの世のものとは思えないものを退治する深月の知らない幼馴染の姿がそこにあった。 二人の秘密を知ったその日、美しい金色の狐と出会う。罠にハマり怪我をした狐から懐かれ、その日を共に過ごすことになったのだが、夜刀神町(やとのちょう)を騒がす首斬り事件の犯人と遭遇し、自体は急変。犯人は狐を執拗に狙うが、狐をかばった深月はそのまま意識を失ってしまう。 目が覚めると、見慣れた自分の部屋におり、無くなっていた。夢かと思いきや、隣を見ると助けた狐がそこにいた。 昨晩の出来事は何だったのかと疑問を抱く中、深月は原因不明の体調不良に襲われ...。

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エブリスタ
エブリスタ2018/01/11
  • 現在の作品北条深月のあやかし事情~金狐と北の社~