あらすじ

客がほとんど来ない夜、 ひとりの女の子が店に入ってきた。 ただの客のはずだった。 それなのに、気づけばその子が来る時間を覚えていて、 来ない日は、少しだけ静かになる。 これは、 何も始まらなかったのに、 ちゃんと終わった関係の話。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/04/18
  • 現在の作品閉店間際のカウンターで