あらすじ
帝国の第2皇子の元に嫁ぐため小国からやってきた皇女。
できの悪い第2皇子の評判もあり、
人質にやってきた名も知れぬ小国の皇女を帝国の貴族令嬢たちは見下す。
彼女たちの仕打ちに歯向かわず、甘んじて受けるおとなしい皇女に令嬢たちのいじめはエスカレート。
婚約披露パーティに現れた第2皇子はこれまでの仮面を脱いだ精悍でカリスマ性を持った男性。
そして皇女は堂々と第2皇子は小国へ婿入りするのだと告げ、堂々とした態度を見せる。
第2皇子は皇女の国に貴重な鉱山があり、そこから鉱物を輸入したく交渉に行き、そこで皇女にほれ込んで求婚したこと、