あらすじ

なんか死んだ、ことまでは覚えている。  ああ、なんの意味もない人生だったんだなぁ、なんて思っていたら、真っ白な空間に、知らないおっちゃんが漂っていた。 「ごめーん、間違ってキミ死んじゃった」 「おっちゃん?」 「お詫びにチート能力あげるし生き返らせたげるね」 「おっちゃん……」 「あ、どんな能力がいい? これでも日本のラノベ結構読んでるから希望に添えると思うで」 「おっちゃ」 「オーケー、お茶ね。んじゃ、生き返っても車には気を付けるんやで―」 「おっちゃん!?」  というわけで蘇った? 死ななかったことになった? よく分かんないけど生き返った僕は、なんだかしょっぱいチート能力を授かったんで喫茶店を開業することになった。  ウチのお茶が美味しいのは神様が保証してるよー。  一度飲んだら病みつきだよー。  利益率がくっそ高いからみんな飲んで飲んでー。  ……で、なんか女子高生の客がめっちゃ泣いてるんだけど、なんで?

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カクヨム
カクヨム2026/04/18
  • 現在の作品当店では美味しいお茶を必ずご堪能いただけます(他は微妙です)