あらすじ
誠に勝手ながらこの作品は数日中に削除いたします。
連載「少女・浄見(しょうじょ・きよみ)」にはすでに、エピソードの多い『詳細版』を掲載しております。
ご興味をお持ちの方はそちらもお読みいただけますと幸いです。
『兄さま』こと左大臣・藤原時平様は宇多上皇に隠し育てられた姫、つまり私・浄見(きよみ)に夢中・・・のはずなのに、妻二人からの、宮中内外の恋人まで、次から次へと恋敵が湧いてくる!
『浄見を忘れるために色々な女性と関係を持った』というけれど、本気恋(ガチこい)勢が多すぎるのも気にくわない!
私・浄見は女房・伊予(いよ)として宮中に身を隠しながら、襲来する様々な試練に立ち向かう!
義弟君と抱き合ってたところを見られた私は以前のように嫌じゃなかったことが後ろめたくて、時平さまに売り言葉に買い言葉で『恋多き女子になる!』と宣言をしてしまった。
庚申の夜は眠ると体内から虫が出て、天に昇って罪悪を天帝に告げ口されてしまうから徹夜する習慣があるけれど、虫がいないその夜に犯した罪はどうなるの?
私は今日も、『色の無い世界』を想像して取り乱す!