あらすじ
***
2099年、世紀末。
宇宙に安く行けると評判になった 宇宙エレベーターが完成して、はや二十年。
未だに少し行きにくさはあるけど、宇宙エレベーターはそれこそ、修学旅行でも行けるようになった時代。
これはとある高校生の青春と、悲劇と、逆転の物語。
宇宙の黒と、地球の蒼。
その間に出来た、人間達の証。そこで起きる事件が、世界を揺るがす。
少しでも、目を通してくれれば嬉しいです。
ちなみに著者名は たて はやてと読みます。
どうか宜しくお願いします。
***
長らく非公開にしてしまって申し訳ございませんでしたm(_ _)m
ある程度の道筋が見えたので、新生活と共に更新を進めるつもりです。
宜しかったら第二話の『バベル設定集』[link:novel_view?w=23398005]もご覧になっていただければ嬉しいです。