あらすじ
"紫陽菜は紫陽菜のままで良いよ"
"俺なら話幾らでも聞くから我慢しないの♪"
-何度も何度もそう言って励ましてくれた先輩-
泣きたいなら泣けばいい
笑いたいなら笑うんよ❤
そう言ってくれた人は私の"憧れの人だった"-
紗紅夜燈菜自伝"ありのままに真っ直ぐに✨"の中に登場した
中学時代の番外編💓
自伝を先に見てみたらより分かりやすいかもしれません。
(ありのままに真っ直ぐに"中学生①~高校生①Step by Stepあたりを読まれるだけでも構いませんがご一読下さると嬉しいです)
"凛先輩に教わったものが
たくさんあります"
先輩? 本当は私 先輩が大好きだったかもしれません。
いつも支えてくれた人
"笑わない紫陽菜は紫陽菜"じゃないよ~"
頭もよく優しく風の様な貴方が
私の隣に居て笑っていたのは
中学①年間だけでした
でも 先輩…
泣いていいよね?
泣きたいなら泣けばいいよね?
ありがとう…ございます✨凛先輩…
あの頃"放っておけんのよ紫陽菜は"って言ってくれた先輩との毎日を
影からずっと見ていたあの頃の私目線で
-今此処に…正直に…綴ります…-