あらすじ
金沢理世(25歳)はニュースで、小学生の頃面倒を見てくれた初恋の男子中学生が、結婚詐欺で逮捕されたことを知りショックを受ける。
理世は会社帰りに誰かにつけられている気がしていていたが、それを会社の常務である森山達貴(31歳)に知られ心配される。
森山は、大丈夫だという理世へ、後悔したくないからと同居に誘う。
そんなとき仕事で理世の前に現れたのは元彼である下村浩二だった。
彼は理世と別れたことをずっと後悔していたといい、理世の身を心配して同居を提案してきた。
森山の優しさに安心しながらも、個人的な後悔により優しくされていることに罪悪感を抱きながらも惹かれていく。