あらすじ

ひらいがいこつこのなかにあり そのつづき ご一新は昔話の種になり。 明治天皇の崩御とて一昔。 早いもので大正の御世も十三年。 東京のはずれにお住まいの、とあるひとりの探偵作家。 ――その名も平井骸惚。 骸惚先生に傾倒し、押しかけ弟子となった書生っぽの河上君。 更には骸惚先生の奥方様やお二人のご令嬢。 諸々の方々を巻き込んで。 謎と喧噪に包まれて。 けれどもどこか呑気な日常のひとかけらにございます。

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カクヨム
カクヨム2017/01/11
  • 現在の作品平井骸惚此中ニ有リ 其續