あらすじ

営業部でいつも一位を取る神谷湊は、顔もよくて仕事もできて、誰にでも優しい完璧な同期。 二位の朝比奈澪にとっては、何かと張り合ってくる、ちょっと意地悪でむかつくライバルだった。 ある日、神社で不思議な御守をもらった澪は、出張先で神谷に触れた瞬間、彼の“本音”が聞こえるようになってしまう。 「ほんと、目を離せないんだよな」 「お前が困ってるの、見てられないから」 口では軽くからかってくるくせに、聞こえてくる本音は甘すぎて反則級。 しかも出張、ホテル、帰りの新幹線と、距離が近づくたびに神谷を意識してしまって……。 でも、本当に知りたいのは御守が教えてくれる心の声じゃない。 ちゃんと自分の言葉で、彼の気持ちを確かめたい。 ライバル同期の本音が聞こえる御守から始まる、じれ甘オフィスラブ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/04/17
  • 現在の作品営業一位のライバル同期の本音が聞こえて困っています