あらすじ

あまりに悲惨すぎる事故で死んだ俺は、胡散臭い転生窓口で異世界行きを告げられた。 火、水、土、風の四属性から選べと言われ、なんとなく土を選んだ結果。 転生した先は、奇跡も夢も魔法もない異世界のゴミ山。 しかも俺の姿は、最弱すぎる足つき泥団子だった。 強い魔物でもなければ、召喚勇者でもない。 できることは、落ちているガラクタを身体にひっつけ、押し固め、どうにか生き延びることだけ。 だが、ゴミをまとって戦ううちに、俺はこの場所がただの廃棄場ではなく、神殿が「不要になったもの」を捨てるための場所だと知る。 しかも、そこには捨てられた聖剣まで埋まっていた。 誤って廃棄された転生者の泥団子。 プライドだけは高い元・聖剣。 そして、神殿の不始末にキレている寝不足の見習いシスター。 捨てられた側の俺たちは、ゴミ山の裏口から神殿中枢へ潜り込み、奴らにすべてのツケを払わせることにした。 これは、最底辺の泥団子が、捨てられたガラクタ達を武器に、神殿の闇へ苦情を叩きつける逆転劇である。

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小説を読もう2026/04/17
  • 現在の作品転生したらゴミだった件!!!(半ギレ)