あらすじ
※あらすじ
カナン国の第三王女であるボクには、帝国の第一皇位継承者の婚約者がいる。
同じ学園に通っているけど、仲はとても悪い。
というのも、王女であろうとするためにかぶっているボクの外面が、傲慢で高飛車だから、俺様気質の婚約者のアレスとことあるごとに衝突してしまうせいだ。
しかも、どう勘違いしたのか、初恋の人をボクが殺したと思ってるみたい。
そのせいでお騒がせ女に付きまとわれる始末だし、精神の安定のためにもある程度事件を知っておきたいところだけど調査は進まない。
アレスの護衛兼側近の幼馴染のダイモンは、チャラついているようで、実は真面目なのをボクは知っている。
彼もボクに探りを入れてくるが、彼と交流すると、ボクはどんどんおかしくなる。
もしかしてこれが『推し』という気持ち?
迷走しながらも、王女として、婚約者のある身として、ダイモンに惹かれる気持ちを誤魔化そうとするけど。
そんな矢先、ボクはアレスの初恋の相手であるレムが、ボクの姉だったことを知る。
名前も存在すら知らなかった相手を殺すことなんてできないんだけど。
家族から悪魔だと罵られながら、レムの事件の真相を探っていく。
※注意書き
※数年前に書いていた短編のリメイクです。見覚えあるかもしれません。
※ミステリーではありません。
※作者はヤンデレが好きです。
※ボクっ子ですが、一人称変わります。
※主人公が外来語やことわざを使います、仕様です。
※他の登場人物が外来語やことわざを使ったら、見つけ次第直します、大目に見てください。
※作者は打たれ弱いので、モチベーション維持のために、感想欄を閉じる可能性があります。ご了承ください。