あらすじ

「この本を買った人はこちらも購入しています」 知らないうちにカート入れていた。 その通りに買ってしまう。いつの間にか、カートの中身は「誰か」が決めたものになっている。 ——それって、自分で選んでいる? それとも選ばされている? そんな「小さな違和感」を拾い集めて、ちょっと先の未来へ「延ばしてみる」創作エッセイ。 ・デートなのに写真を撮ることに夢中で味を覚えていない ・ランチ「おすすめ」を選んでいるだけで、自分で選んでいない気がする ・何もしていない時間が、なぜか「無駄」に思えてしまう SFっぽいけど堅苦しくない。全10話+プロローグ+エピローグ。 読んだあと、あなたの指先にかすかな熱が残るかもしれません。

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小説を読もう2026/04/17
  • 現在の作品【観測者の時空】エッセイから物語へ その違和感は、未来のバグです。―『彼女の時空:0612』へ繋がる伝線―