あらすじ

57歳、離縁を機に中山道を歩き始めた恵理子。 気ままな一人旅のはずが、なぜか黒猫に付きまとわれ、不思議な出来事に次々と巻き込まれていく。 峠では「振り向いてはいけないもの」に遭遇し、知らぬ間に“あちら側”と繋がり始める世界。 それでも旅はやめない。 これは、人生をやり直すための一人旅――のはずだったのに。 ――峠の向こうは、時々異世界。 本編完結済み。 ※他サイトでも投稿中ですが、ちょっと仕様を変えてあります。 本作は実在の地名を参考にしたフィクションです。

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小説を読もう2026/04/17
  • 現在の作品【完結】離縁されたので、旅に出ます〜峠の向こうは時々異世界〜