あらすじ
【作品紹介】
「おばさん、何を言ってんの?」
トイレの個室を開けたら、そこは芋ジャージ姿の女神がコタツでスルメを噛む神界でした。
女神を「おばさん」と呼んだ罪で異世界へ放り出されたのは、岡山が生んだ農業高校生・赤木大地。
彼に与えられたのは、チタン合金棒(じいちゃんの形見)と、ユニークスキル【家庭科】。
降り立った先は、魔法と近代兵器が入り混じり、パチンコや二郎系ラーメンが文明を支配する修羅の世界『アナスタシア』。そこで大地が出会ったのは、スペックだけは大陸最強、中身は致命的に「ポンコツ」な4人の美女たちでした。
マッハ1で蹴り飛ばしてくるヤンデレ村長(月兎族)
パンの耳を齧って生き延びるタダ活地下アイドル(人魚姫)
善意で村を火の海にする歩く自然災害(エルフ)
バズーカの弾代で家計が破綻した自転車操業令嬢(人間)
「お前ら、飯食いたきゃ掃除と畑仕事しろ!」
国家存亡の危機よりも「今日の献立」と「家計の赤字」が深刻!?
世界を救うのは聖剣でも魔力でもない、母親直伝のハンバーグと、毒物劇物取扱責任者の知識、そして一撃必殺の棒術だ!
最強の「オカン」が、食卓から異世界の秩序を叩き直す——!
【ここが「100点満点」の見どころ!】
「家庭科」×「農業知識」の合理的無双!
ただの魔法ではありません。汚れには重曹、敵の装甲には化学反応。農業高校で鍛えた「リアルな技術」が、異世界の常識を粉砕します。
ヒロインたちが「クセ強」すぎて愛おしい!
守られるだけのヒロインは不在。全員が「大陸を滅ぼせる実力」を持ちながら、私生活が壊滅的というギャップ。彼女たちが大地の「肉じゃが」に陥落していく姿は必見です。
笑いの中に潜む、ガチの武術と重厚な設定!
ギャグ満載かと思いきや、大地が振るう棒術は「香取神道流」をベースにした本格派。背後に忍び寄る「死蟲軍」との戦いは、手に汗握る超絶バトルが展開されます。
トイレの扉の向こう側で、あなたの胃袋(と笑い)を掴む物語が待っています!