あらすじ

のどかな田園風景が広がる少し田舎の県立高校。 校舎の片隅にある「歴史研究部」で、静寂と本を愛する千葉 総亮(ちば そうすけ)は、パイプ椅子に腰かけて日本の古典から海外文学まで、日夜読書に耽っていた。 そんな千葉君の悩みは、無駄に高い暗記力を、「陰謀論」に全振りしてしまった純真無垢なカオス女子・里見 結菜(さとみ ゆうな)が持ってくる、信憑性皆無の「トンデモ陰謀論」の数々であった。 「数学教師のバーコード頭(CIAの機密情報の暗号)」や「アマテラス(日本のディープステートの暗喩)」など、里見さんが悪意ゼロで次々と持ち込む狂気の「トンデモ陰謀論」を、千葉君が圧倒的な歴史知識と冷ややかなツッコミ(ときどき詭弁)で、容赦なくへし折っていきます。 今日も嬉々として狂気の陰謀論を持ち込む里見さんと、静かな読書スペース(部室)を守りたいだけの千葉君の、アホ臭くて溜息満載の放課後が始まります。 無駄に可愛く純真無垢な陰謀論女子 × シニカルな論破男子が贈る、絶対にテストの役には(あまり)立たない、極上のオカルト歴史ラブ(?)コメディ!

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カクヨム
カクヨム2026/04/17
  • 現在の作品同じ部活の美少女がIQ3のトンデモ陰謀論者すぎて、僕が毎日へし折ってます