あらすじ

砕け散るガラスの前に、 王子は身動きが取れなかった。 「まるで“命”そのものだ」 その美しさは 瞬間にして永遠の記憶…。 儚く、 そして……悲しい。 彼女は静かに そのひとかけらを掴むと、 自らの手首に押し当てた。 「試してみる? 赤か?黒か? チップならあるわ。 そう、私の命を…」

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エブリスタ
エブリスタ2010/06/26
  • 現在の作品ガラスの王子様