あらすじ
答えなんてない毎日が
憂鬱概念、危険日が
目の前射してる木漏れ日が
僕に当たらないのは何でだろ?
悠長な日々唄ってんだ
彼らは彼らなりに唄ってんだ。
僕は僕なりに生きてぇんだ
僕は独りが苦手なんだ。
こっから堕ちても死ねやしない。
こっから叫んでも飛べやしない。
ちっちゃい太陽。
希望的推測、半日で
実際記録は半月で
なにも出来やしない日々が
流れる今に地団駄で。
感情の詩、唄いてぇんだ
僕は僕なりに唄いてぇんだ。
縋って来なくて淋しいよ。
良いんだ。辛くても、共に行こう。
君は罪深き鎖
僕は嫉妬深き鎖
誰が泣いたって傘なんて差してしのがないから。
全て浴びて涙の味、確かめたいんだ。
人込みの中で僕が見えますか?
ねぇ。
声は聞こえていますか?
ほら。
目蓋を腫らすのは独りじゃ淋しいだろ?
一緒に腫らして晴らそうか。