あらすじ
2026.4.15 4章5章6章がなかったから追加した。なんでこんなことに。
明治16年秋。南神津では妙な噂が流行っていた。
夜半、小龍川のたもとに祟られた女が出る。その女に合えば運気が上がる。
けれどもその女みたさに人は途切れず、一体の治安は悪化していた。
明治時代の陰陽師のスピンオフです。
陰陽師は出ません。
報告:修正は完了しました。あと50文字欲しかったアレ。
【用語】
楼主:妓楼の主。
亡八:楼主の別名。仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の八つの徳目のすべてを失った者の意。
廓・遊郭:遊女屋がいっぱいある所。
花魁:最高級の遊女。
格子女郎:よく時代劇とかで格子窓の奥に並んでる遊女
瘡:いわゆる梅毒。梅毒は一旦治ったように見えるし妊娠し難くなることから、一回かかれば一人前だといわれた。
名前メモ
冷泉儀仗太 れいぜんぎじょうた
義郷東司 ぎごうとうじ
義郷政子 ぎごうまさこ
Joe じょー
西神楽義蔵 さいかぐらぎぞう
倉橋朝綱 くらはしともつな
パトリック・ハーン