あらすじ

疲れ切ったソープ嬢、まりんの本日最後の客は、全身痣だらけで目がイっちゃっている若い男の子だった。 彼は自分の事を『僕は海のそこからきた人魚の王子様なんだ』と虚言癖全開。しかも精神病棟から脱走して遊びにきたらしく、屈強な看護師が彼を迎えにくる。しかし彼の身体には、本当に水色のひれがあって……。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【人魚と王子様】をテーマにした、2022GW覆面企画の参加作品です。その節は、ありがとうございました!

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小説を読もう2022/05/14
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