あらすじ

すべてはあの日、始まった。 いや、終わってしまったと言ったほうがいいのではないか。 この世界のすべてが彼を忘れてしまった。 まるで彼が初めから存在しなかったかのように。 でも・・・私だけが彼のことを覚えていた。 ―——これは、そんな世界の物語。 忘れ去られた彼と、そんな彼をただ一人想い続ける少女のお話。

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小説を読もう2026/04/17
  • 現在の作品たとえ世界のすべてが君を忘れたとしても