あらすじ

満月の夜。ひとつの小さな影が広い森の中を走っていた。 餓鬼のようなそれは、大事に抱えた赤子を見てにたにたと笑う。 その首を、一人の女が切り落とした。 血の流れないその死体から赤子を取り上げた女は、酷く苦い顔をして言う。 「・・・人間じゃないか。」 これは一人のある赤ん坊が、妖村で妖たちの愛を受けながら育つ話。 注意 ・この話はフィクションです。 ・15歳未満の閲覧はご遠慮ください。 ・残酷な描写、グロ要素を含みます。 ・この作品は犯罪、闇バイト、自殺行為などを推奨、容認するものではありません。 ・若干のホラー要素を含みます。 ※同作者の作品『アウイナイトが神を討つ』のとあるキャラクターの話です。 ※カクヨムにも掲載しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/04/16
  • 現在の作品妖村の男の子