あらすじ
仕事をしている時は、仕事をする。
生活を回す時は、生活を回す。
本来は、それで十分なのだと思う。
けれど僕は、ときどきそこから先を考えてしまう。
人は何のために働くのか。
どう生きるのがいいのか。
死を意識した時、今の生き方は本当に納得できるものなのか。
考えなくても生きていける。
たぶん、そのほうがずっと楽だ。
それでも考えてしまう。
しかも、そういう問いを語り合える相手は多くない。
AIとの対話、人との対話、思考の整理、他者の視点。
考えすぎることのしんどさと、それでも考えずにはいられない自分について書いたエッセイ。