あらすじ

夕日に当たり、赤く染まる砂時計。 陽が落ちていくにつれてだんだんと、暗く、影がまとわりついていく。 陽の明かりがなくなり、真っ暗になったお部屋に佇たたずむ砂時計。 それは、暗く、光を当てないと存在もわからなかった。 くるりと半周させると時が戻る砂時計。 その魅力に充てられた砂凪は砂時計にどっぷりとはまっていく。 それなしじゃ、生きれなくなるくらいに__

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小説を読もう2026/04/16
  • 現在の作品「砂少女」