あらすじ

記憶を失った公爵に「恋する相手を見つければ記憶が戻る」と言われ、なぜかその手伝いをすることになった貴族令嬢。 だが公爵はとにかく雑で、根拠もなく「君が恋する相手だ!」と主張してくる。 論理で否定し、事実で潰し、矛盾を突き続けた結果―― 「じゃあ証明する。君が好きだ」 「証拠を出してください」 そんなやり取りの果てに、なぜか求婚されることに。 私はただ、正論を言っていただけなのに。 これは、理詰め令嬢と、記憶喪失なのに執念だけは一級品の公爵が織りなす、論破系ラブコメ。

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小説を読もう2026/04/16
  • 現在の作品記憶を失った公爵様を、正論で殴り続ける