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あらすじ
深夜二時二十三分、毎日同じ時間に電話がかかってくる。
録音してみると、そこに残っていたのは自分の声だけだった。
やがて、その声に違和感を覚え始める。
知らないはずの言葉、覚えのない感情。
電話は、ただのいたずらではなかった。
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