あらすじ
僕の名前は「神童 輝」(しんどう あきら)
現在の地球、主に日本は奇妙な生命体に脅かされていた。
そつらは宇宙からやってくる。
ゾハールと名乗る存在のインディビジュアルだった。
彼らか彼女かは知らないがそれぞれ個別の存在であったがどの個体もドルベリアルと呼ばれた。
彼らがどの星からやってくるのか何の目的と理由は、現れるのかはさだかでかなく、
その容姿は人間よりはるかに巨大で、自衛隊や防衛軍だけでは阻止するのは難しかった。
そこで政府はゾハールに対抗すべく新たな組織を設立した。
その組織の名は生物分子科学システム特殊処理施設「キューピット」
そんな殺伐とした世の中でも人々の生活は続いて行く。
そしてそのキューピットから現れた何か・・・そして僕は転校した高校でひとりの女子の横の席になる。
その子の名前は「式神 安羅」(しきがみ あら)
無愛想で無口で根暗・・・笑いもしない・・・彼女とはとても仲良くなんかなれないと思った。
やがて僕の街にもついにドルベリアルが降り立つ。
クラス全員教室から避難する中、安羅だけが窓ガラスにしがみついてドルベリアルを見ていた。
そして僕は、そのあと何かに変貌していく安羅と、空に舞う天使を目にすることになる。