あらすじ
諸事情により、私は自分の娘と会うことはできません。それ故、私の心の中には常に娘への思いが占めています。その娘は今現在接触障害で苦しんでいるようです。
娘の人生が幸せであることを願いつつ、自分の長い人生の中で経験した心の葛藤や、生き方など伝えたいことを言葉にしたものです。でも出来上がったものを見た時、結果的にそれは特定の誰かのために書いたというより、自分以外の誰か(もちろん、この中には娘も含まれますが)に対して発したものであることに気づきました。
そういう意味での「あなたのために」というタイトルになっています。一応、ジャンル上「詩」としましたが、そもそも「詩」と呼べるものになっいるのかわかりません。ですが、私は形式はどうでもいいと考えています。読んだ方が、私の「言葉」から何かを感じていただければ嬉しいです。