あらすじ
神様は思いました。
人をなぜ存在させてしまったのかと。
自然を破壊し、生態系を狂わし、
尽きることのない欲にかりたてられ、暴虐の限りをつくす人を。
自分勝手なその所業……
それはまるで『神様』ではないか。
そこで神様は思いつきました。
だったらいっそ私と並ぶことができるのか試してみようと。
並ぶことができた人の名は…
『人間さま』
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とても久しぶりに小説を書かせてもらいます。
世の現実からちょっと離れた世界
でも現実に近い世界の理不尽、苦悩、本質を描いていきたいと思います。
微グロと少し過激な表現を含みますので、苦手な方は注意してください。