あらすじ

代を重ね、子孫繁栄をしてきた神谷家。 この家には、代々受け継がれてきたとんでもないしきたりがある。 「子を持てぬ者、家の門をまたぐべからず」 確実に子を持てる者を育てるため、子どものうちから恋愛経験を積むことを義務付けている。 中学三年生で年越しをする前に、彼氏、および、彼女がいなければ、義務教育が終わり次第、実家から追放されてしまう。 それが、神谷家が確実にしきたりを守るための、足切りの決まりだった。 既に中学三年生、季節は冬であるのにも関わらず、女性経験など一切ない神谷英治は追放に怯えていた。 そんな中、追放された二十五歳の姉、神谷音々と再会する。 英治は追放を免れるために、仕方なく音々と付き合うことにした。 興味もないのに付き合う英治。 物凄く乗り気な音々。 英治と音々は、姉弟で付き合っていることがバレないように、恋愛経験があることを家族に証明していくのだった。 不定期投稿です。 メインの連載作品の執筆でつっかえたら投稿頻度が上がるかもしれません。

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小説を読もう2026/04/15
  • 現在の作品俺の彼女は姉です嫌です助けてください