あらすじ

同じフロアの柏木さんは、九月半ばから来なくなった。会社は退職扱いにした。 席が近かったという理由で、私は柏木さんのデスクを片付けることになった。 マグカップに残った紅茶の跡。日付がおかしい付箋。集合写真の、誰もいない空白。 遺品を一つずつブログに記録していく。そのあいだに、私の周りからも、少しずつ何かが消え始めていた。 ペンが一本。隣の席の同僚。自分のマグカップ。 けれど私は、それを「普通のこと」として書き続ける——。 ブログ日記形式のモキュメンタリー・ホラー。 ※本作はAIを活用してプロット設計・執筆支援・推敲を行っています。

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カクヨム
カクヨム2026/04/15
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