あらすじ

「仕事は楽しむものだ」――俺には分からない。 重い荷物。減らない作業。理不尽な現場。 それでも辞めない理由は一つだけ。 その為には遅刻もしないし手も抜かない。 「仕事は楽しまないともったいない」なんて言われても関係ない。 俺にとっての『楽しい』は、もう決まっている。 これは、仕事を一切楽しめない男が、自分の在り方の為に働き続ける、ちょっとだけ前向きな日常譚。 ※春チャレンジ2026投稿用小説です。

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小説を読もう2026/04/15
  • 現在の作品仕事は楽しむものらしいが、俺の『楽しい』はもう決まってるんで別にいいです