あらすじ

音楽が死んだ街・シュタインベルク。 『ルカの唄』の物語から数年が経ったのこの街で、 少女・ミラは誰にも知られぬ“音”を感じながら生きていた。 ゴミ捨て場に棄てられたオルガンに刻まれた詩をきっかけに 謎めいた転入生クレアと出会う。 その詩は、誰かを愛した記憶を綴ったもの。 禁じられた音を辿るふたりは、 やがてゴミ捨て場が持つ本当の意味 そして、詩を書いた人物の隠された過去と向き合うことになる。 これは捨てられた詩を越えて “わたしのうた”を見つける物語。

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カクヨム
カクヨム2026/04/14
  • 現在の作品わたしのうた―歌のない詩―