あらすじ
【登場人物設定】
鈴木《スズキ》
鳴東高校2年C組の意識高い系メガネ。
女子から「メガネ」というあだ名で呼ばれているが、外したら実は結構美形と評判。
ただし、一部女子から「コンタクトにしたら?」と言われたが、「目に異物が入るのが怖すぎる」という理由でメガネを貫く。
愛読書は太宰治の「人間失格」「走れメロス」と夏目漱石「こころ」と答えているが、実際は全く読んでいない。愛読書を偽る理由は、図書委員の地味系女子なら簡単にセフレにできると勘違いしているから。
(鈴木曰く、図書委員の地味系女子は文豪が好きだと言えば、勝手に親近感が湧いて好きになってくれるらしい)
本当の愛読書は親のクレカで購入したFANZA独占のエロマンガのみ。「背に腹はかえられぬ」と言い、勝手にクレカを使用した罰として、鈴木家の皿洗いとお風呂掃除担当。ゴミ出し当番も時折受け持つナイスガイ。
(※人物設定は随時更新予定)
田中(随時更新予定)
鳴東高校二年C組の犯罪者予備軍。
スポーツ万能で高身長。
甘いマスクを持ち、女子人気が高い。
ただし、余計な一言が多く、一部女子から「残念系イケメン」と呼ばれている。
エロへの好奇心が人一倍強く、風呂場の排水口へ自らの逸物を突っ込んだことがある。
その際、逸物の皮膚に触れたらしく、田中曰く「自分の◯ン◯は爛れた」らしい。現在は完治済みで、もう二度と風呂場の排水口へは入れないと心に誓ったそうだ。
勉強面では平凡な学力だが、ゲームやメカなどの知識が人一倍あるため、スマホのバッテリー交換などを頼まれることもしばしば。
芸術面でも才能があり、中学時代は美術の賞を何度か受賞している。ただし、鈴木と連み始めてから、美術部には入部していない。