あらすじ

ある日を境に自分に対する好感度が目に見えるようになった。 好感度が見えるなら人生イージーゲーム!なんて事もなく⋯⋯待っていたのは残酷な現実だ。 数字は嘘をつかない。真実だけを俺に告げる。 仲がいいと思っていた友達も、密かに好意を寄せていた幼なじみも、そして両親でさえも俺に好意を持っていない。むしろ嫌っていた。 あまりに低い数字で理解してしまった。 そして俺は自然と人と関わる事を避けるようになった。つまり、引きこもりの俺が誕生したわけだ。 今の俺が信頼できるのは顔の見えないネットの友達だけ。けど、その友達も何やら様子がおかしくて⋯⋯。

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カクヨム
カクヨム2026/04/14
  • 現在の作品【休載】好感度が見えても上手くいくとは限らない