あらすじ

引き出しの奥から見つかった切手。 それは、天国へ一度だけ手紙を届けられる魔法の切手でした。 誰に書こう? 亡くなった両親、育ててくれた祖父母。 迷った寛さんが選んだのは、食いしん坊で甘えん坊だった、愛犬の「ボン」でした。

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小説を読もう2026/04/14
  • 現在の作品さよならの切手 ~天国へ届く、たった一度きりの魔法の切手~