あらすじ

事故のあと、僕の記憶からひとつの季節が消えた。 復職したばかりのある日、消印のない手紙が届く。差出人は不明。書かれていたのは、失くした時間を知っているような言葉だけ。 手紙に導かれるたび、忘れたはずの何かが静かに近づいてくる。 これは、記憶の空白に残された“最後の問い”をめぐる物語。

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カクヨム
カクヨム2026/04/14
  • 現在の作品消印のない手紙