あらすじ
人に助けられ、人と繋がり、心と拳を叩きこむ 全ては鉱魔獣という脅威が溢れる世界を旅するために
出会いは絆へと変わり、導きは自由へとなるだろう――いつか青空を掴むその時を目指して
「神様、ガントレットってなんですか......」
13歳の儀式でマヌスが神から授かったのは剣でも槍でも無く――両手を覆う黒鉄の籠手だった。
神導武器と呼ばれるその武器は持ち主の才能を最も引き出し、成長する。
それ故に適切な訓練と武器への理解が必要であり、使用者が多い武器であれば迷わずに正しい道を歩くことが出来る。
だが、マヌスが授かった武器はガントレットという特殊なものであった。
望みとは真逆の獣道を歩くことになったマヌスは気を落とし、不安になりながらも挫けず前へ進んでいく。
(初作なので至らない点が多くあると思いますがどうか暖かい目で読んでいただけると嬉しいです!)
(AIはブレインストーミング、誤字脱字排除に利用しています)