あらすじ
「敵は本能寺にあり!」
天正10年(1582年)6月21日、現在の京都にあたる「京」の「本能寺」にて、戦国武将の明智光秀が天下統一を目前としていた戦国大名の織田信長を急襲した。誰もが知るこの歴史の裏には隠された“真実”があった…。
なんと、明智光秀の刃が信長に向けられた瞬間、織田信長と森蘭丸はなんと現代の伊豆・下田へタイムスリップしていたのだ!
織田信長にとって何も縁もない伊豆の下田で、地元の女性と出逢う。その女性は、下田にある男女共学の公立高校「静岡県立伊豆南高校」の若手女性教師である橋崎伊織(はしざきいおり)とその妹で高校生の橋崎凛(はしざきりん)だった。
そして、ひょんな事から、織田信長と森蘭丸は伊織の家に住む事になり、織田信長は“恩田三郎(おんださぶろう)”と称して伊織の受け持つクラスの副担任の非常勤教師、蘭丸は“森田蘭(もりたらん)”と称して伊織のクラスの生徒になって、元の戦国時代へと帰る方法を見つけ出すことに。
現代で副担任の教師として日々を暮していくなかで、信長はなぜ光秀が仲間であった自分を裏切ったのか、その疑問の答えなどを見つけていく――。
別作品で連載中の『My Dream~県立伊豆南高校演劇部物語~』とほぼ同時間軸、共通する登場人物、現代の伊豆下田が舞台のオリジナル長編学園コメディ小説『学校をつくろう!! REBORN(リボーン) ~副担任は織田信長~』、ここに見参!
(※作者のYahoo!ブログやアメーバブログなどでは『学校をつくろう!!REBORN(リボーン)~副担任は織田信長~』として連載中)
(※「REBORN(リボーン)」は、作者が学生時代に「学校をつくろう!!」シリーズを書いてきたが、そのシリーズをすべて見直して“新生”として新たに書いたものです。今までの「学校をつくろう!!」シリーズとの関連はありません)
(※この作品は、忠実を基に独自の解釈と設定をした完全架空の物語です。実在の人物、地名、団体名などは一切関係ありません。)
(※この作品は、ゲーム等の「学校をつくろう!!」とは全く関係ありません。また、そのゲームをイメージした二次的作品でもありません)