あらすじ
『予告状:敵か味方かわからなくなって、みんながパニックになるスポーツってなーんだ?』
なぞなぞがある予告状を警察に送り、大胆にターゲットを盗む怪盗がいた。
その名は、怪盗ノット。
それは小学四年生のおれ、神木志音と双子の兄、怜音の二人組だ。
有名な怪盗みたいに、宝石などのお宝を盗まない。
怪盗なのに、いつもヘンテコなものばかりを盗むんだ。
どうして、ヘンテコなものばかりを盗むのかって?
それは、おれたちが怪盗じゃないから!
怪盗とは仮の姿。
おれたちの正体は、キッズエージェントなんだ。
おれたちがターゲットを盗む目的ってなんだと思う?
それは、おれたち子どもの未来をつぶそうとする組織から守るためだ。
おれたちはそれをミッションと呼ぶ。
ミッションの遂行は絶対だ。
おれたちが、やるっきゃないでしょ!