あらすじ

人生と言うものは、先の見えない崖を 手探りで登り続ける様なものの気がします。 過去を見ても未来を見ても、目がくらみ足元が疎かになります。 僕らの最善の道は、今まで登ってきた経験値を必死に振り絞って 未来と言う高みを望みながら、 目の前の崖に取り組み手足を動かすだけです。 そこまでして何故生きるのか? 何のために生きてゆくのか? 答えはきっと人それぞれに持っているのだと思います。 これは2012年に友人のために書いたものに 改めて加筆したものです。

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エブリスタ2021/06/27
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