あらすじ
――昔、ヒトの世界に赤い目の"狼"の一族がいた。
名を"暁"。
一族は神から授かった"狼神"の血をもって罪人を裁き、その血と罪を背負った。
人々は罪人を裁いてくれる彼等に感謝をしていたが、やがてその姿を恐れ、忌み嫌うようになった。
一族は追われ伐たれ姿を消した。
そして
ヒトは喜んだ。
「神の血は絶えた」と――。
けれど。
彼等は生きていた。
"血色"のカラダで潜むように――――。
◆◇◆
はじめまして!アルスと言いますm(_ _)m
初投稿ですすみませんu
前々から文を書きたい!と思っていたのですが思い至れず、今。
おかしい所がありましたらドンドン書き込んでくださいm(;_ _;)m
よろしくお願いします!!
◆◇◆
※この小説は流血等のグロテスクな表現がなされている部分がありますので、あらかじめご了承くださいm(_ _)m
「ドンと来いだゼ☆!」
と言う人はそのままGO!!
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ページ修正完了しました(多分)!
ページ数もですが、内容がかなり変わっている部分がありますので、申し訳ないですが一度読まれた方は読み直した方がいいかもしれません(滝汗)
とりあえず更新頑張りますm(_ _)m