あらすじ

第三王子に「替えはいくらでもいる」と婚約破棄された瞬間、前世社畜OLの私が思ったのは「やっと定時だ」だった。 五年分の設計書を抱えて実家に帰ったら、三日で宰相直筆の研究所許可が下りた。 理由を聞いたら「保管するのが仕事です」と言われた。 九十日後、王国の魔道具が全部止まった。 ——ところで閣下、その直筆はなんですか。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/04/13
  • 現在の作品婚約破棄おめでとうございます、と周囲が泣きながら言ってきます