あらすじ

人間とエルフが敵対する世界。 長き戦争の末に結ばれた停戦条件は――両国の姫の人質交換と、一年間の同居だった。 エルフの姫イブの監視役/世話係に選ばれたのは、戦闘力ゼロの青年エーテル。 礼儀・知識・ストレス耐性すべて優秀――そして何より、料理の腕だけが異常に優れていた。 任務はただ一つ。 敵対種族の姫を、刺激せずに一年間生かして返すこと。 しかし、やってきたイブは重度の人間嫌い。 部屋に引きこもり、「人間の食事など食べる価値もない」と断言。 このままでは餓死一直線という、いきなり詰みの状況に陥る。 エーテルは決めた。何がなんでもイブに料理を食べてもらうと。 そして、絶対に交わらないはずだった二人の距離を、食事から変えていく。 これは、 食べることでしか繋がれない、歪でゆっくりな関係の物語。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 異世界ファンタジーは初投稿です。評価や感想お待ちしてます!

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小説を読もう2026/04/13
  • 現在の作品敵対種族の姫と同居することになったので、とりあえず飯を作る