あらすじ
ゲームや娯楽小説大好きの中年管理職・笠原道夫は、資本が変わりブラック化した会社で疲弊していたが、ある日、目が覚めたら駿河・今川氏家臣。…その息子(庶子で人質)となっていた。
『どうしてこうなった?理由はわからないけど、死ぬのは嫌だから歴史を変えない程度に頑張ろう。』
生まれ変わったときには、そんな腑抜けた考えを持っていたのだが…?
『そんなこと言っている場合じゃないよ!』
『あああ……やってしまった。』
『なってしまったモンはしょうがない。』
バタフライ効果というべきか。そもそも元が違うのか。少しずつ歴史が変わっていくこの戦国の世で、前世では毒親や親戚、世間に流され、建前で生きてきた未熟な男が生まれ変わっていく。
『思い通りに進まねぇ…』『戦国エゲツねぇ。』『話聞けやぁ!』
上手く続かずに少しずつ歴史を変えてしまう。前世では流され、建前で生きてきた男が生まれ変わっていく。
◯補足…現在、書きながら再勉強中。全部詰め込み・回収し、順序立て過ぎると読みにくいし長いことが助言されたため。