あらすじ
この物語は、ハインリヒという若者に恋をしたラウンテンという妖精との恋の物語です。
ある日、ハインリヒが心を込めて造りあげた見事な吊り鐘は山の中にある教会に運ばれようとしました。ところが、その山には、魔法使いの老婆と妖精のラウンテン、水の精、森の神等が大勢住んでいたのです。
吊り鐘は山へ運ばれる途中に、谷底へ突き落とされハインリヒは酷い怪我をしました。
牧師たちに救い出されたてハインリヒは村に帰ってくるとそこへ、森の妖精ラウンテンが、そっと訪ねて来たのです。
鐘を造りにハインリヒはふたたび山へ出掛けました。ところがある日、いつか沈められまあの鐘が谷底から鳴り響いてきたのです。
この物語の始まりどす。
この物語はファンタジー小説です。