あらすじ

特に何の特徴もない公爵令嬢であるマルティーナは第二王子で幼馴染で家の肩書きが理由でベスター・ベリンガムと婚約することを陛下から打診される。 この婚約は想定内だし、了承する予定だった。 さっきまでは。 でも、今は婚約してはいけない気がする。 どうしてだろうか。 そんなこんなでのんびり散歩しながら、その理由を考えていた時、魔物に襲われる。 ん?ん??なんだ?この力は! それは、闇魔法を使える才能に目覚めたのだった。 死を回避したと思ったら、またまた死に近づいた?! だって、この闇魔法は禁忌魔法で誰かにバレたらすぐに処刑だもの。 いや。でも。私、光魔法も使える?! ラッキーね。光魔法は聖なる魔法と崇められているのだから、なんとか光魔法を隠れ蓑にしてバリバリ闇魔法を使うわ。 だって、闇魔法は大好きだし、なんと言っても便利だもの。……使わなきゃ損よねっ! そんなこんなで、処刑の未来を回避しながら闇魔法をバリバリ使ってみせるわ! ※前半部分はファンタジー要素多めで恋愛要素少なめです。後半から恋愛要素を多めにする予定です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/03/15
  • 現在の作品どこにでもいる令嬢だったはずの私が、禁忌である闇魔法を使えるようになったので、聖なる光魔法を隠れ蓑にしてバリバリ使ってみることにした